So-net無料ブログ作成
検索選択

~日記~PCでCDを正しく焼く方法 [PC]


昨日の一眼レフのストラップ・・・

DSC00419.jpg

さっそくAmazonにメールし、交換依頼したら・・・

なんとまぁ11時半にメールして、返信1時半!!

すげ~早いぃ~~~

さっすがAmazonだね♪




さてさて今日はPCを使ったCDの焼き方を伝授します(^^)

実は一番この質問が多い^^;



まずは使うソフト

今回使うのは・・・

iTunes10_Logo.jpg

そうiTunes(^^)v

iTunes logo.jpg

今ではもっともポピュラーなソフトになりましたね~

わたくしnotoriousも使ってます!!

まぁAppleTVもiPhoneもあるので、使わないわけには・・・



さてまずはCDを取り込むところからです

実はこの取り込みが大変重要!!

これを間違えると・・・

まずはiTunesの画面から読み込み設定をします

無題20.jpg

[編集]の[設定]から

無題8.jpg

[一般]の[インポート設定]

無題9.jpg

そうすると[インポート方法]が出てきます

無題10.jpg

ここで様々なインポート方法を選択出来ます

無題11.jpg

さらにインポート方法によっては[カスタム]まで選択でき、より細かく設定出来ます

無題12.jpg

無題13.jpg

無題14.jpg

さてここでiTunesでインポートできる種類を整理しましょう



・AAC これはAppleがオススメする圧縮音声。ほかの圧縮音声より音質がイイ。iTunesの配信もほとんどコレ。ビットレートは様々だが、基本は128kbps~320kbps。配信に使われているのは128kbpsで、iTunesPlusは256kbps。

・AIFF もともとはMacで使われている非圧縮音声。CDの音質とまったく一緒。ビットレートは基本1411kbps。

・Appleロスレス AIFFやWAVに比べ、20~50%の圧縮が出来るが、音質はほぼ非圧縮並。

・MP3 PCで音楽を取り込むといった世界を創り出した圧縮音声。しかし現代ではその設計が古く、AACに比べ音質は悪い

・WAV ウインドウズ上での非圧縮音声のこと。CDの音質とまったく一緒。



という感じです

さてここでCDの仕様を見ましょう。

CDは非圧縮音声です。ですのでAACやMP3などの圧縮音声に比べ、音質が良いのが特徴です。

なのでCDをPCに入れるとき、圧縮音声を使ってしまうと、音質が劣化した状態でCDに入ってしまうので、オリジナルの音声が損なわれてしまいます

つまりCDを作るときは、取り込むインポート方法を必ずAIFFかWAVにしましょう!!

これを間違えると、なんとももったいないことに・・・



あと[オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用する]に必ずチェックしましょう

これはCDに傷がついている場合でも、可能な限り正常な状態で取り込んでくれます

取り込んだ曲が音飛び飛びっていう話もシャレにならないので^^;



ちなみにiTunesがデフォルトの状態だと、どの曲がどのインポート方法で取り込んだのかが分からない状態です(^_^;)

無題4.jpg

なのでこれを表示しましょう

方法は赤◯のところを右クリックして

無題4 - コピー.jpg

ビットレートと種類を選ぶと・・・

無題5.jpg

表示出来ます(^^)

無題6.jpg



さてお次は取り込んだ曲を実際にCDにしてみましょう!!

でも疲れたんで、また次回(^^)



nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 0

コメント 2

ゆうき

わたしもiTunes使うケド、取り込む方法違う!!笑
by ゆうき (2011-05-21 08:54) 

notorious

やっぱり!?な~んかブルーノマーズのCD音悪いと思った(^_^;)
by notorious (2011-05-21 20:50) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0